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マイルとポイ活で生活に彩りを~ひねくれOLのブログ~

【北海道⑤-2】北海道縦断旅行 稚内→利尻島編 ~日本一行きにくいラーメン店を紹介~



 

【3日目】*稚内利尻島移動*

ハートランドフェリー|利尻島・礼文島、奥尻島を結ぶフェリー航路

稚内から利尻島まではハートランドフェリーさんの出すフェリーで行きます。

とても綺麗で新しめな建物でした。フェリーターミナルへ向かう途中に鹿がいたのですが、稚内では当たり前のように鹿ちゃんと出会うので慣れてしまいました。

目を引くカラーのコンビニ?ショップもあります。

稚内から利尻島礼文島へ行く際は、3種類の船があります。私たちは行きはボレアースに乗りました。稚内から利尻島の鴛泊(おしどまり)港までは1時間40分かかります。

(※今後、価格変動があるかもしれないので公式HPをご確認ください。)

大きな船なので船内に売店や自販機があります。

早起きして疲れていたので、ここで横になって寝ちゃいました。

椅子席もあります。足を伸ばしたい人はこちらの席がおすすめです。

バリアフリー席もありますよ。

利尻島

利尻島はシーズンによって観光地や営業しているお店にばらつきがあるので確認した方がより楽しめると思います。結論を先に言うと、6月から10月までがおすすめです。

礼文島もですが、ここでしか見れない花や天候のことを考えるとやっぱり夏季が間違いなさそうですね。

観光名所利尻富士町

利尻島内で利尻クエストという、島全域131地点でGPSQRコードを読み込んでポイントを得て、景品をゲットできるクエストをしていましたよ。

*ペシ岬*

ゴリラ岩と言われる、鴛泊(おしどまり)港からすぐの人気スポットからスタートします。角度によりますが、本当にゴリラが体をくねらせているように見えるw

目指せ!ゴリラの頭w

このゴリラなかなか曲者!ここ登りたいですよね?w

入り口は港を出たあたり?!伝えにくいですw

Google先生にペシ岬まで連れて行ってもらうとホテルの駐車場らしきところがゴールと出るんです。(違いますよ)

一応登り切りましたが、とても急なコースと穏やかなコースがあります。

せっかちなので急なコースでいきましたが、かなり危ないのでロングスカートやパンプスなどの方は注意してください。トレッキングできる恰好でないと危ないです。時間はそんなにかかりませんが、体力を消耗します。入口から頂上まで15分くらいで登れました。頂上からの景色は最高です!!

ペシ岬へ行ったと証明したらガチャ1回無料で回せるキャンペーンをしていました。扇子が当たりましたww

*夕陽ヶ丘展望台*

島自体どこからみてもロケーションがいいので、わざわざここで夕日を見なくてもいいかな…と思い軽く立ち寄って次へ行きました。
でも利尻島で夕日をみるとなるとこちらの展望台が有名なようです。

昨日の稚内でのノシャップ岬で素晴らしい夕日を見て満足したので、次へ…w

*ミルピス商店*

利尻島は大体、一本道走っていれば観光スポットに到着します。

島名物の謎の乳酸飲料「ミルピス」。この血塗られたような看板の先にはどんな飲み物が売られているのでしょうか。

店へはいると、おばあちゃんが食堂始めましたというような懐かしい雰囲気の店内。

カルピスと薄いミルクを混ぜた感じがしましたw

ミルピスは瓶を返す場合は350円、瓶を記念に持ち帰りたい場合は410円かかります。
美味しくいただきました。ごちそうさまでした~。

*沓形岬(くつがたみさき)*

沓形岬にもフェリー乗り場があるのですが、こちらは6月から利用されます。

海岸線が近いので、夏場は昆布干しを見ることができるかも。

*利尻ラーメン 味楽本店*

北海道利尻郡利尻町沓形字本町67
【電話番号】0163-84-3558
【営業時間】11:30~14:00
【定休日】木曜日

来ました!離島の大人気ラーメン店🍜

日本一訪れにくいラーメン屋さん「味楽(みらく)」さんです。

利尻らーめん味楽HP

大変人気で営業時間が2時間半とのことなので、開店1時間前から待機してみました❗

店の前に名前を書く紙が置いてあるので、書いて営業時間開始まで軽く周辺散策していました。

一番人気の焼き醤油ラーメン楽しみです!利尻昆布をふんだんに使用し、焦げる寸前まで焼き上げた醤油の絶品ラーメンです。

焼き醤油ラーメンと味噌ラーメンと餃子と食べてみました。

一番人気の焼き醤油ラーメンです。正直、離島のラーメンってあまり期待してなかったのですが(ごめんなさい💦)…出てきてすぐ、焦がし醤油の香りが凄くいい~!!✨

いつもスープからいただきますが、とってもコクがあって深い!濃すぎず味わいがあるので何回もスープと麺をすすってしまいます。昆布の味はそこまで感じませんでしたが、ベースの昆布だしに醤油など上乗せしていっているのであまり昆布は感じないのだと思います。しかし、昆布ベースだからこそ深い味わいが出るのだと思います。

味噌ラーメンと三色餃子です。餃子は緑が熊笹、オレンジがスパイシー、白がジューシーだそうです。味噌ラーメンもマイルドでとても美味しかったのですが、やはり個人的には焼き醤油ラーメンでしょうか。

日本一訪れにくい人気のラーメン屋さんでした🍥

実は横浜の新横浜ラーメン博物館にも味楽さんの支店があるそうな。

 

*神居海岸パーク*

【体験時間】30分~60分※体験人数により時間が異なる。
【催行人数】1名~42名
【体験料金】1,500円(税込)/1人

荒天時は乗船を中止し、「ウニ剥き体験」に変更致します。

神居海岸パーク

こちらでは、漁師さんが本当に使用している道具を使ってウニ漁からウニ剥きまで体験できるスポットです。

この日はハイシーズンではなかったので、いけすの中のウニを自分で殻剥きをして超絶新鮮なウニをいただきました。日本一新鮮なウニをいただけます!

ウニの触手を見ることができたり説明が丁寧で安全なので、お子さんと一緒に食育を兼ねて体験してみるといい経験になると思います。

ウニって独特な風味がするので苦手な方が多いかと思うのですが、こちらでいただいた獲れたてほやほやのウニは一切の臭みがなく、海の潮の香りと塩味のみ!とっても新鮮で美味しかったです!ウニが苦手な方、ぜひ食べてみてほしいです🐚

*北のいつくしま弁天宮*

昭和54年建立した祠です。夕暮れ時にはとてもきれいな雰囲気に包まれます。

*霊峰湧水*

島民の方もポリタンクをもって水を汲みに来られるようです。

道路脇にあるので気軽に給水できます。もちろん無料です。

冷たくてほんのり甘いような気がしました。空になってしまったペットボトルに入れて引き続き旅を続けます。

*仙法志御崎公園

仙法志御崎(せんぽうしみさき)では、利尻山が噴火した際に海に流れこんで出来た、溶岩でできた岩が多くみられます。

ここにも利尻クエストがありました。

ウミネコかカモメがわかりませんが、フンが沢山落ちていて地面が白くなっていました😓本来ならばここの天然のいけすみたいなところにノシャップ水族館のアザラシが季節限定で派遣されてくるときいたのですが。

飼いならされていないアザラシも来るのかな?

*オタトマリ沼*

利尻島最大の湖沼です。

ここにはお店が2つあります。お土産物屋さんや簡単に海鮮焼きやフードも食べれるのでいい休憩地点です。ウニの軍艦巻きなども売っていますよ。

6月~7月はカキツバタの群生地があり見ごろのようです。

*沼浦展望台(白い恋人の丘)*

【住所】〒097-0211 北海道利尻郡利尻富士町鬼脇沼浦
【営業期間】5月〜10月 駐車場あり
【定休日】11月〜4月は閉鎖

人気お菓子の白い恋人のパッケージにになっている丘です。

こちらに行った証明(写真とか)を鴛泊港のフェリーターミナルのお姉さんに見せるとプロポーズ証明書がいただけました!いい思い出になりますね✨

利尻島郷土資料館*

【開館期間】5/1~10/31 9:00~17:00

【休 館 日】毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
     ※7~8月中は無休です。

【入 館 料】一般(高校生以上)…200円(団体160円)
     中学生・身障者………100円(団体60円)
     小学生…………………50円(団体30円)
     *団体は30名以上

大正2年に築造された旧鬼脇村役場庁舎を再利用した歴史的建造物です。
建設から100年を過ぎているらしいのですが、しっかりしてますね~

中は薄暗くて、この日はひんやりしていましたが、利尻島のあゆみや町の歴史が詳細に詰まった資料館でした。

とりあえず鰊がめちゃくちゃ獲れるそうですw

*姫沼*

逆さ利尻富士が一番きれいに見えると言われるスポットに到着。

利尻島って火山島なのですが、姫沼は火山活動の際にできたカルデラ湖みたいなのかと思いきや、なんと人造らしいです。

火山の噴火でできた窪地に水が溜まり、それらをひとまとめにしてヒメマスを放流したことから姫沼という名称となったようです。

因みに利尻の語源はアイヌ語からきているらしい。

姫沼の周囲を散策できるよう整備された遊歩道があります。一周20分程です。

エゾマツやトドマツなどの原生林が見れます(おそ松くんを思い出したのは私だけじゃないはずw)

姫沼湧水もあるのでぜひ飲んでみてください。

お店は写真やハガキが売っている店舗のみ。

*ホテル送迎 ~鴛泊フェリーターミナル~*

レンタカーを返却して鴛泊フェリーターミナルで休憩します。ホテルの送迎があるのでフェリーターミナルで待ちます。

船着き場がみれてロケーションがいいカフェなのに、喫煙可なので臭かったです😓

タバコの煙って子供のころから苦手💦

*ホテル利尻*

利尻島の西海岸、沓形岬の近くに位置するホテル利尻に泊まります!

ホテル利尻公式ホームページ

町営のホテルなので、競争原理が働かないのか公式HPが凄い昭和感ですが、それもまたよし😏

綺麗で立派な送迎車でした。

~部屋~

旅館みたいなきれいなお部屋でゆっくりくつろげそうです。

水回りもきれい!

お部屋も昔ながらの旅館みたいで癒されますね。

鏡台があるところが渋いw

~温泉~

町民の方も入りにいらっしゃるのと、子供から高齢者までくつろいでもらうと言うことで、利尻ふれあい温泉という名前になっています。

宿泊施設では利尻・礼文で唯一の源泉かけ流し温泉が楽しめるホテルです。

【泉質】炭酸水素を主成分に塩素、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄分

【料金】

大人650円(※利尻島民は500円)

小人250円

【営業時間】

13時~21時(最終受付20:30)

※年末年始は時短営業

不定

※露天風呂は5月~10月中旬のみ開放

特に炭酸水素は国内トップクラスの含有量を誇っており、適応症は21種にも及ぶと言われています。ホテルの公式HPには温泉の営業時間は上記のように記載してあったのですが、私たちが宿泊した日は、5:00~8:00と13:00~23:00とありました。

なんと大浴場前に置いてあった、水は昼間訪れた霊峰湧水からとってきたもの!

冷たくてほんのり甘味を感じる美味しいお水でした🤗

脱衣所は竹籠なので、貴重品やiPhoneはこの小さな鍵ロッカーへ入れておきます。

左が女湯、右が男湯の見取り図です。サウナは2種類あります。低温サウナはトロンサウナです。汗をかきにくい体質なので物足りなさを感じましたが、初めて体験できたのでよかったです!

(※公式HPより拝借)

広くて気持ちよかったです(^O^)思ったより立派で大満足です。

お湯は茶褐色で、源泉掛け流しと循環ろ過を併用した温泉です(衛生面から)。

大浴場横には広い休憩スペースがあるので待ち合わせにいいですね。

ちなみに館内は浴衣・スリッパで過ごしてOK。部屋着でうろついてはいけないホテルが増えてきているように感じるので、こういうホテルって風情があっていいですね。

~ホテル朝食~

【朝食時間】7:00~8:30(レストラン旅路または順風にて)

利尻島ならではの食材が入っており楽しめました。ちょうどいい量で満足でした!

「ふのり」という、中が空洞のぷっくりした海藻の食べたかが分からずお土産で購入していましたが、朝食のお味噌汁に入っていたのでこういう使い方をすればいいのか~と朝食から学ばせていただきましたw

売店

【営業時間】7:00~9:00/16:00~21:00

利尻名産が多く並んでいました。ここでしか買えないものがあると来た甲斐があるなとおもうのですが。

*居酒屋かもめ*

【営業時間】18:00〜20:30
【定休日】不定

利尻ホテルのフロントで夕飯がいただける、営業しているお店を伺ったところなんと3店舗しかやってなさそう💦とのことで紹介いただいた、「居酒屋かもめ」さんに行ってみることに。ホテルから徒歩5分程。

ここ、とても美味しかったですよ❗大将と女将さんらしき方お2人で回していたので、注文回数は最初に8割紙に書いてと言われました。

そう、注文票に記載してオーダーする形式です。

集中して調理をしているので何度も注文が入るのを嫌うお店です。(ちょっとわかる気がするw)こちらで食べてほしいメニュー紹介します!

早速、トロサーモン炙りめっちゃ美味しい!香ばしい香りに噛むとあふれ出る脂、ほどよい塩味に白米が欲しくなります。

利尻山ホッケと鰊刺身。実は私、ホッケって好きでも嫌いでもなく普通だったのですが、とても美味しくて稚内の市場でお得で大きなホッケを見つけたので、自宅に発送してもらいました。旨すぎー✨

これ!!初めて食べました!利尻メカブおじや🤗✨

メカブかよ!と思ったあなた~とても美味しかったですよ。さっぱりしているけどコクのある出汁にとろとろのメカブが飲み物のように口に入っていくw

他にも、昆布だし焼酎は焼酎が苦手な方でも飲める美味しいドリンクがあるみたい!

どれも本当に美味しくて、店主がこだわりのある方なので食べ方にも指導が入りますが間違いない美味しさです。自分ペースで注文したり好きなように食べたい方には向かないかもです。※現金オンリーです。

 

ホテルに戻って明日は礼文島へ!